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2019.10.27|レポート

やっぱりみんなでグローリー  ~運動会レポート~

10月13日(日)、礼拝後、私たちの教会の14回目となる運動会が開催されました。開会式では皆で賛美をし、牧師先生にお祈りをしていただき、生演奏によるラジオ体操で身体をほぐしたら、いよいよ競技開始です。

みんなでラジオ体操。

今年も「ふわふわ」と「きらきら」のチームに分かれて、優勝を目指して競い合いました。また教会の運動会らしく、それぞれの競技に際しては、その内容にちなんだ聖書の御言葉がまず読み上げられました。

オープニングは全員参加の「フラフープリレー」。両チームが手をつないでそれぞれ半円に並び、手を離さずに順番にフラフープを通して、次の方に渡していきます。ピストルの合図で競技が始まると、大人も子供も声を掛け合って、一心にフラフープをつないでいきました。自然とチームの一体感が生まれていく様子が目に見えるようでした。

みんな手をつないで、フラフープをつないでいきます。

 大人も子供も

続いて、去年から導入された新種目の「段ボール箱運び」、そして「玉入れ」や「パン食い競争」といった定番競技が行われました。今年は両チームとも女性となったチームリーダーが盛り上げてくれる中、皆さんがともに勝利を目指して競技に取り組み、また熱い声援を送る姿が印象的でした。

段ボール箱運び。ま、前が見えない!

天に向かって!

パンを目指していざ!

菓子パンとジュース・お菓子でおやつ休憩をいただいた後は、恒例のお楽しみ、仮装大会が持たれました。今年も「福音を語った人々」というテーマのもと、うら若きマルタとマリア姉妹から白い髭のモーセまで、はたまた練達の漁師姿のペテロから若き羊飼いのダビデまで、様々な人物が登場し、それぞれの役柄にちなんだ演技を披露して特訓の成果?を見せてくれました。

仮装人物勢揃い!

そして次は仮装人物も加わり、皆で「マイムマイム」を踊りました。今年は、シンプルな振り付けにするなど、踊りやすいように工夫もされ、F姉が電子ピアノで奏でるメロディーに合わせ、一体とな って踊りました。

みんなで輪になって!

終盤には花形競技の「リレー」が行われ、小さな子供から大人まで、バトンを手にトラックを駆け抜ける雄姿にひときわ大きな声援が送られました。圧巻のフィナーレは「綱引き」。2歳の幼児から94歳の元気なご老人まで参加して、年齢・性別関係なく、それぞれのチームが心を合わせて力いっぱい綱を引いて、有終の美を飾りました。

 バトンパス!

全力で引きます

終わってみれば、今年も沢山の弾ける笑顔があり、ひたむきな顔があり、賑やかな歓声がありました。このように恵まれた運動会となったのは本当に感謝なことでした。

 

今年の運動会も8月から7回もの実行委員会がもたれ、そこではまず聖書の御言葉が開かれて、教会の運動会としての指針が与えられました。そして、そこから祈りと話し合いが重ねられていきました。

開催日の前日は台風の影響で風雨が強く、地面も水浸しでしたが、神様を信じて祈り、備えていきました。そして当日は晴天に恵まれ、乾いた地の上で運動会を行うことができました。今年も神様がともにいてくださった、そして運動会を祝福してくださったとの思いがこみ上げてきました。

参加された求道中の方々やご家族の方々にも、素晴らしい神様をお伝えすることができたと信じ、祈りに応えてくださる神様に、そして運動会に関わってくださったすべての方々に、心から感謝をお捧げします。(Y.S)