いのちを得させる神の愛
1ヨハネ4:9
こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
教会では、11月30日からクリスマスを待ち望むアドベント、待降節という期間に入ります。クリスマスがイエス・キリストの誕生をお祝いするときだということは、おそらくクリスチャンでない方でもご存知でしょう。けれども、なぜキリストの誕生をお祝いするのでしょうか。なぜ世界中で、今も昔もクリスマスはお祝いされているのでしょうか。それは、キリストの誕生が私たちのいのちにつながり、キリストの誕生によって、私たちに向けられた神様の愛が一番わかりやすく表されたからです。聖書にこうあります、「神はそのひとり子を世に遣わし、 その方によって 私たちにいのちを得させてくださいました。 それによって 神の愛が私たちに示されたのです」。
私たちは、罪のために神様から遠く離れた存在でした。肉体は生きていても、罪の中で魂が死んでいた者でした。そのままでは罪の中を滅びる者でした。そんな私たちを憐れんでくださった神様は、その愛のゆえに、ひとり子キリストを私たちのところに遣わしてくださいました。キリストは、十字架にかかって死に、死を破ってよみがえられました。キリストの十字架と復活によって、私たちのために備えられた救いが完成しました。どんな罪を犯した者であっても、自分の罪を悔い改め、キリストを救い主と信じるなら、罪の赦しと滅びからの救いをいただくことができます。この救いは私たちにいのちを与えます。罪の中に死んでいた者が、本当のいのちをいただき、生き生きと生きる者になるのです。神様の愛は、私たちにキリストを通していのちを与えるのです。
クリスマスを待ち望むこのとき、私たちにいのちを得させる神様の愛を知っていただきたいと思います。そして、キリストの救いをいただいて、本当のいのちに生きる生き方を始めていただきたいと願います。
教会では、12月20日(土)午後3時からチェロコンサート、21日(日)午前10時半からクリスマス礼拝、午後1時半からキャンドルライトサービスを開きます。どれも入場無料、どなたでもお越しいただけます。お気軽にお越しください。







